引っ越し

JCOMに不信感があるので、自身で光回線を契約することにした。

光回線の業者を選択する際の観点は以下の通り

NTT系の光回線を選ぶ場合は、ドコモ光がサポートするプロバイダから選択するのが良さそうである。

関連するURLは以下の通りである。

ドコモ光の回線であれば使用する物理的な光回線網は同一であるため、 プロバイダごとに極端な速度差は現れないと考える。 しかし、アップロード速度や混雑時の安定性はプロバイダによる差が出るため、 あらかじめ評判を調べる必要がある。

プロバイダの候補は以下の通りである。

料金を比較した結果、AsahiNet光とおてがる光が安価であることがわかった。 このうちAsahiNet 光は回線速度についての評判が悪いため、おてがる光を契約する。

料金の比較

(1) ~ (7)の実質的な月額料金を調査した結果、以下のようになった。

プロバイダ工事費なし工事費あり
(1) ドコモ光 × OCN インターネット4,606円5,092円
(2) ドコモ光 × GMOとくとくBB4,606円5,092円
(3) GMOとくとくBB光4,774円5,482円
(4) BIGLOBE光4,346円4,854円
(5) AsahiNet 光3,791円
(6) @nifty光5,005円5,922円
(7) おてがる光3,746円4,662円

工事費の有無は、既存の光コンセントが使えるかどうかによって決まる。 工事費なしの場合は (7) おてがる光、工事費ありの場合は (5) AsahiNet 光が最安値となった。

次に、料金の算出方法を説明する。料金を算出するにあたって、以下の仮定を設けた。

仮定を設ける理由は、 各プロバイダは料金プランをわざと複雑にして料金が分かりづらくなるようにしているためである。 そこで、仮定を設けたうえで、2年間の総支払額を計算し、総支払額を24ヶ月で除することで、 実質的な月額料金を算出することにする。

(1) ~ (7)の料金の算出方法は以下の通りである。